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入院決定


明日から精神科への入院が決まりました。
希望していた病棟に入れるので一安心です。

本日の診察でピアサポ祭りに参加して
自助会に参加を考えている事、
カウンセリングを受けたい事を伝えました。

その退院後の生活を踏まえた上での入院をして
主治医と相談していきたいと思います。


 
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入院 3日目


自分が思っていたよりも、自宅の生活に疲れていたようで
昼も夜も、眠り続けている状態です。
外にもほとんど出ずに、ずっと眠っています。
体力がかなり低下している感じもしています。

アルコールに限らず 「依存症」や「嗜癖」の問題を
強く感じています。
入院中もやる事が多く今から不安になっているのも事実です。

今回の入院だけでは、問題解決はできませんが
退院後に繋がれるようになれたらいいな…と考えてます。


 

シラフ

今日は夕方から、主治医との面談がありました。

「5日間ほど寝続けて、昼も夜も寝ていました。
 思っていたよりも、自宅の生活に疲れていたようです。」

主治医は「あら、そう…」と私の顔を眼を見つめました。
「前と違って、なんていうか『シラフの顔』になってる。
 スッキリきた顔してるし、何かに酔ってる眼じゃないですよ。」

私はそう言われて、単純に嬉しかった。
今までと違って、見える景色が違うのと
自分にとって必要な物、不必要な物が出ているような状態です。
これで、やっと治療のスタートラインに立てた気がしました。

入院生活を無駄にせず、でも無理せずに、治療をしていきたいです。

 

入院10日目

さて。未だに眠くて仕方ない日々を過ごしている。
特に薬の調整をされていないので、そのせいもあるかもしれない。

でも以前の入院の時のように、ノート外出を頻繁にしないし、
運動療法に積極的に行く事もなく、ベットにいる事が多い。
だるくて、しんどいのである。

ただ読書だけは出来ていると言っていいかもしれない。
持ち込んだ二冊の本は読み終えてしまい、図書館から借りてきた。
依存症の本ばかり読んでいる。全て「信田さよ子」さんの本だ。
面白くて仕方がない感じだ。
昔も読んでいたと思うのだけど、感じ方が違うのかもしれない。
以前よりも身近な問題になっているせいだろう。
今度は近代日本の歴史や、フェミニストの本も読みたいと思ったりしてる。

とにかく横になって寝ているか、本を読んでいるか…という感じである。
これで治療になっているのか不安でもある。
入院期間も、そう長くいられる訳ではない。
退院後の生活に繋がって行くようにしなければ…と焦るばかり。
でも無理しても仕方ないし…と正当化してみたり。

要は入院中も退院後も、私次第なのだ。


 

入院12日目

どうにも日中の活動量が増えてこない。
相変わらずベットで横になって寝ている事が多い。
朝から眠くて仕方がなく、
入院してから目覚めの良い朝なんて1回もない。
とにかく、
しんどい、だるい…と感じている。

それと信田さよ子さんの「依存症」の本ばかり読んでいる。

このまま退院したらどうなるの?…と不安になり
急遽、主治医と面談をした。
私「睡眠薬も強い気がするし、日中の薬はないから
  ずっとベットで横になって過ごしてます。
  活動量を増やしたいけど、しんどくて動けない。
  今まで何回も入院してきたけど、
  こんなに横になって過ごしているのは初めてです。
  運動療法前も憂鬱です。」
主治医「ふふ、やっと鬱病らしさが出たわね。」

どうやら今までの入院の度に、頑張り過ぎていたみたい。
全然、休んでいなかったようだ。
主治医は既に見抜いていた様子だった。
「鬱らしくて安心した。」とまで言われる始末だった。

あと過鎮静の可能性があるので薬を少し減らす事になった。
これで退院後も生活がスムーズに出来たらいいのだけれど…。

私はそんなに長くは入院していられないから焦りも出るけど
とにかくマイペースにやっていきたいところだ。


 

入院15日目

鬱病の他に頻尿に悩まされておりまして…。
どうやら「過活動膀胱」になってしまっているようです。
入院する前から夜に2回ほど起きてしまうくらいで。

現在は「ベシケアOD」という薬を処方されてます。
ゆっくりできるようになるといいのですが…。
 

入院16日目 気付き

今年は姉が亡くなって10年になる。
ここでも 良く書いてきたけれど、姉が亡くなった時に
母が亡くなっても、姉さえ居てくれれば、私は良かった。
姉さえ生きててくれれば、私はそれで良かった。

姉が亡くなった事は、とにかくショックでしかなかった。
そんな私を、友人・知人は支えてくれ助けてくれたけれど
それでも私は孤独でしかなかった。
誰かに すがる事も出来ず、甘える事も出来ず、
一人ぼっちになってしまった世界から離れて、
何も感じず、何も聞こえない所へ…と
無意識に、地中深くへと潜ってしまう事にしたんだ。
母や姉を思い返すのは苦しいから、拒む事を選んだんだ。
…という事に、急に気付いて、大泣きした。

そして、その孤独感にも酔っていたようにも、今 感じている。


感じている孤独感と家族の自死と向き合う時期に来ているようだ。
今度は逃げずに、この辛い感情と一緒に生きていこうと思う。


 

入院17日目

昨日からの思いが引き続いていて
家族の事を思っては1日 泣いていた。

運動療法も集中して出来ずじまいで
すぐに帰って来たくらい、
精神的に不安定になっている。
久しぶりに胸を締め付ける感じもある。

早く自助会に繋がりたいし
カウンセリングを受けたい気持ちだ。



 

入院20日目

今日やっと主治医と面談の順番が来た。

週末からの出来事などの話をした。
主治医からシラフの目になったと言われたけど
前はどんな目つきしてました?と聞いてみたら
「なんか酔ってるような目つきしてたよ。
 視点が定まらないような感じ。」
と言われて「そうなんだ…」という感じだった。

地中から出てきてから、どうしていくか方向性が
見えてきた感じで、気合が入ってたけど
「自死する可能性が高い事を忘れないようにね」と
主治医にチクリ! 「あぁ…そうだった…。」

「自分を大切に、自分が主役の人生を歩まないとね。」
最後に一言、言ってくれた。
私の人生だものね、有意義に生きないとね。
色んな事に向き合う事は辛い事も多いけれど頑張るよ!


 

入院22日目

うつ状態が続いており、とうとう運動療法は退院までやるのを断念した。
…というか、とても苦痛なので希望するまでしない、と
本日の担当の看護師さんと相談して、そう決めた。
そうしたら「憑き物が取れたような笑顔になったね。」と笑われた。
そんだけ今回の入院での、運動療法(リハビリ)が、嫌だったんすよ…。


主治医に「私は自死する可能性が高いし、傷付きやすいから気をつけて。」
という言葉を、横になりながら、噛み締めていた。
自死遺族の自死が多い事、鬱病の自死が多い事、生活保護者の自死も多い事。
これは統計でハッキリと数字に出ている事なので、
私は本当に気を付けないと、私も飛んでしまう可能性がある。…正直、怖い。


とりあえず退院日も決まったので、それまで思いっきりダラダラしますよ!


 

入院23日目


相変わらず頻尿で夜中にトイレは恒例になってる。


過活動膀胱の「ベシケアOD」という薬が倍になり、

六味丸」という漢方薬も追加となりました。


20170826.jpg


早く効いてほしいなぁ…と思ってます。


 

入院24日目 気付き2

母と姉の自死の後、「どうして?」「なんで?」と
答えのない事ばかり考えていたのに気付いた。
でも今まで本当に辛かったなぁ…と泣いてしまった。

これからは「楽しかった事」「良い思い出」を大切にして
次に進みたいと思った。…ゆっくり、ゆっくりね。





 

入院25日目

今、利用している訪問看護ステーションが
私にとってはストレスだったりして、
退院後の目標を考えると問題があるので、
病院のケースワーカー、保健所の保健師と
訪問看護ステーションの所長と合わせて
話し合う方向となっている。

私の家に出入りしている看護師が多くて(6〜7人はいる)
訪問当日に、電話で連絡が来て、
何時にどの看護師が来るかが分かる、仕組みになっている。
時には「1ヶ月ぶりです」と来る看護師もいる。
もう前日からドキドキ緊張するし、当日は気を遣れして疲れるしまう。

私の希望は、ちゃんしたと私の担当者が3〜4人くらい居て、
その上で情報共有をして、私の健康管理を手伝ってほしいと思っている。
そして私は自助会に通えるような日常生活にしたい。

事業所を変える事も考えたけど、ケースワーカーの話だと
今の事業所は訪問看護の中でも、シッカリしてる方なので変えずに、
事業所の対応を変えてもらえるか交渉した方がいい、と提案された。
ケースワーカーが、そこまで言うのならば、
今までの事業所のままで、対応を変えてもらいたいなぁ…と思っている。


どうでもいいが、このケースワーカーは、昔から苦手だ。
患者の中でも「対応がマニュアル的で冷たい感じがする」と
昔から評判が良くない。私も昔に嫌な思いをした事がある。
今日もイライラしてしまい、頓服を飲んで不貞寝したくらいだ。


退院後の不安が、退院間近にして出てきてしまい、落ち着かない。
良い方向で話が進む事を願っている…。本当に大丈夫かなぁ…?


 

入院26日目

訪問看護の所長さんと電話で話しました。
私の希望を伝えて「考えておきます」と話になった。
事業所を変えずに、希望に沿ってもらえるなら
それに越したことはないからね。

昨日・今日と生理前で、頭痛や肩こりがヒドイ。
頭痛外来の「レルパックス」を服用しても治らない。
しかも同室の人の些細な行動にイライラしてみたり。

この状態は厳しいし、本格的に生理が来たら面倒だと思い
「少し早めに退院したい」と主治医に伝えたら許可が出た。
予定より1日早めて退院する事になりました!
あぁ〜、早く家に帰りたいなぁ〜。

でも帰っても ゆっくり出来ない…。
トイレのタンクが壊れて水漏れをしてて
入院中に水道局から電話があったくらい。
管理会社に電話して修理をお願いしなくちゃ…。


 

自 己 紹 介

    か ず ノ 助 (女性)

   2001年『鬱病)』 発病
       『依存(嗜癖)体質』

   父 病死、自死遺族(母・姉)、天涯孤独

   精神障害者保健福祉手帳 2級

   かずノ助の略歴

   1日分の処方薬 2018.08.26更新

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