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壊れた

金銭管理が大きな問題で
精神的に不安定になっても自覚がない事も問題だから
今回は入院したはずなのに。

でも普段の生活で重い蓋をしているものが
夕方になって一気に取れて、涙が溢れて出した。
父の急死。母の自死。姉の自死。友人達の自死。

病院という安心・安全な場所でしか起きない症状。
当時の記憶と想いが蘇って、涙が止まらなくなる。

毎晩、見ている家族の夢。
夢と現実が分からなくなる時もあるくらい、
私の中では生々しく今も生きている。

想い出して泣くのは辛いし苦しい。
でも本当は家でも泣けたら、どんなに楽だろうと思う。

私が家で崩れ落ちるような事になったら
何をするか分からない。
だから主治医は重い蓋をして、という。
それは私自身の自死を指摘されている事になる。
私は生きたい。自ら死を選びたくはない。

一体、何を書いているんだろう? 何を書きたいんだろう?

とにかく今夜は涙が止まらないんだ。
…連れてきた「やすけ」が心配そうに見ているよ。


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自 己 紹 介

    か ず ノ 助 (女性)

   2001年『鬱病)』 発病
       『依存(嗜癖)体質』

   父 病死、自死遺族(母・姉)、天涯孤独

   精神障害者保健福祉手帳 2級

   かずノ助の略歴

   1日分の処方薬 2018.08.26更新

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